鳥角皿 -G5
JPY4,800(USD30.43)
JPY 6,00020%OFF
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月を思わせる白い景色に、緋襷の赤い線が流れる鳥と月の角皿です。
皿の一角には、羽を広げた鳥を彫り込みました。明るい色調の中に浮かぶ白い景色と、そこを横切る緋襷が印象的です。
表面には、叩きによる文様を施しています。光の当たる角度によって文様が浮かび上がったり、控えめに見えたりと、さまざまな表情を楽しめます。
細やかな凹凸が土の風合いを引き立て、どこか懐かしい、和の趣を感じさせる一枚です。
酸化焼成による明るい焼き色と、備前焼ならではの土の風合い。鳥のレリーフや緋襷とともに、さまざまな表情をお楽しみいただけます。
お菓子や和菓子を盛りつけたり、料理の盛り皿として使ったり。食卓に絵を飾るような感覚でお使いいただける一枚です。
サイズ:約20 × 14cm
※焼成による色や模様の現れ方は、一点ごとに異なります。
販売価格
通常販売価格 6,000円(税込)
20%OFF 4,800円(税込)
底面について
こちらの作品は、置いた際のガタつきを調整するため、底面をグラインダーで削り、安定するよう修正しています。
そのため、通常価格より20%お値引きして販売いたします。あらかじめご了承のうえ、ご検討ください。
※土も手作りしており、力強さを出そうと荒い土にする為に石の砕き具合、取り除き加減 などを変え、反対に優しい柔らかい雰囲気にする為に 水簸(すいひ)したりと思考して作っています。
その為、荒い土ですと石爆ぜ(いしはぜ)と呼ばれる備前焼特有の景色が出ることがありますが、これは粘土に含まれる石が焼成中に粘土の収縮差によって爆ぜて顔をのぞかせるものです。普通傷にも見られそうなものですが、備前焼ではそのような自然のアクシデントが産む景色に、特に美を見出し景色として鑑賞し古くから「侘び寂び」の美として愛されてきました。
こちらの作品にも見られますが是非 「美」としてご鑑賞ください
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※色味について※
写真は光の加減やモニター環境により、実際の色味と異なって見える場合がございます。あらかじめご了承くださいませ
備前焼の魅力は『窯変』にあります」
窯の中で炎や灰が作り出す偶然の模様「窯変(ようへん)」によって、一つひとつ異なる色合いや表情が生まれます
そのため写真での完全な表現は難しく自然光の下で見ると、写真よりも落ち着いた渋い色合いや、土の温もりが感じられる場合がございます。
【返品・交換について】
「実際の色味はモニター環境等により異なりますので、返品理由としてご容赦ください」
・手作りのため色・風合いの違いは返品対象外となります。
・不良品や配送中の破損は到着後7日以内にご連絡ください。
・商品に欠陥がある場合をのぞき基本的には返品には応じられません。
以上 ご確認の上、よろしくお願いいたします。
複数点をご購入の場合は、ご購入前にメッセージにてご連絡ください。まとめて一梱包で発送することで、送料を変更できる場合がございます。送料を確認のうえ、ご案内いたします。
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レビュー
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